【与贈工房通信バックナンバー】2月9日号

 

2019年2月9日

田原です。

僕は、細胞性粘菌の研究者だったこともあり、
共創的な自己組織化をイメージするときに、
頭の中に粘菌の映像が浮かびます。

アメーバ同士がコミュニケーションを取りながら、
渦を描きながら集結してきて、
1つの塊になってきて、
天に向かってドリルのように回転しながらもりあがっていき、
多細胞体になって移動し始める。

ぜひYoutubeで、細胞性粘菌で検索して映像を見てみてください。
すごいんですよ。

それで、そのイメージと同じような渦が、
オンラインコミュニティでも発動し、
お互いに変容をしながら、
ブウァアアアっとなっていった経験を何度もしました。

自然の摂理ってすごいなって
感動しました。

この自然の摂理のエネルギーが発動すれば、
世界は変わるんだって思いました。

希望の灯が燈りました。

それが、与贈工房の活動の始まりになっています。

場の研究所の清水博先生が、
その渦のことを、
<いのち>の与贈循環と呼んでいたので、
その渦を創り出す源になろうと思って、
与贈工房と名付けたのです。

どうやったら、
そのような渦が回るのか。

どうやったら、
そのような渦が回ることで、
いのちが大切にされる社会へとシフトするのか。

そのためにできることを、
一つ一つやっていきます。

2月28日から始まる「共創を生むリーダーシップ講座」も、
その一つです。

与贈工房のメンバーで、
講座の運営メンバーでもあるこばちゃんと一緒に、
Facebookライブで共創と自己組織化について話しました。

コメント欄、
ものすごく盛り上がっています。
https://www.facebook.com/masato.tahara/videos/2167545863303708/

約30分の動画ですが、
倍速で視聴したい方はこちらで視聴してください。
https://youtu.be/FDEhmdasn-Y

テキストでは伝えきれない共創的な自己組織化のイメージが、
身振り手振りで表現されています。笑

2月9日の21時からは、
無料説明会をやります。

ここでは、私たちが、なぜ、この活動をしているのか?
どんな願いを込めているのか?

そんなことをお話したいと思っています。

想いが熱すぎて、
そのまま出すと暑苦しすぎるんじゃないかと心配しているので、
参加してくださっているみなさんの顔を見ながら、
我慢してもらえそうなギリギリの熱さで、
想いを表現したいと思っています。

お待ちしていますー。
https://peraichi.com/landing_pages/view/leadershipforcocreation

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