追加開催!「ハウルの動く城」を観たあとで語ろう!!

7月11日に開催された、
特別オンラインセミナー『「ハウルの動く城」にみる魂の脱植民地化と失われた自己の回復』。

大阪大学准教授の深尾葉子先生をお迎えして、
40名近くのみなさんが集まり、大盛況となりました。

そして、
来たる8月10日に金曜ロードショーで、その「ハウルの動く城」が放映されることを受け、
「映画を観たあとに、もう一度あらためて対話したい!!」ということで、
「ハウル観たあとイベント」を追加開催することとなりました。

今回もまた、深尾先生をお招きし、
深尾先生の著書「魂の脱植民地化とはなにか」に深く感銘を受け、
魂の脱植民地化の過程から自己組織化コミュニティのつくりかたに至る過程を研究し続ける
田原真人との対談&対話イベントを通して、
全ての人に当てはまるこの物語を読み解いてきます!

日 時 8月28日(火)21:00~22:30
場所 Web会議室Zoom(お申込みいただいた方にURLをお知らせいたします)
参加費 前回参加されたかた、動画ご購入いただいたかたは無料。
それ以外のかたは、事後の投げ銭方式(イベントに参加し、価値を感じた額をお支払いください)
お申込み https://39auto.biz/kumaneko/touroku/thread228.htm
スマホの方はこちら https://39auto.biz/kumaneko/touroku/sp/thread228.htm

<7/11の特別セミナーの動画をご希望のかたはこちらからご購入ください>
http://yozokobo.com/movie-tool/decolonization_haul/

登壇者プロフィール

深尾葉子

大阪大学言語文化研究科准教授

1963年、大阪府生まれ。
1985年、大阪外国語大学中国語学科卒業。
1987年、大阪市立大学大学院前期博士過程東洋史専攻修了。
大阪外国語大学助手、講師、准教授、大阪大学大学院経済学研究科准教授をへて、現在、大阪大学言語文化研究科准教授。
著書:『「満州」の成立―森林の消尽と近代空間の形成』(共編著、名古屋大学出版会)、『魂の脱植民地化とは何か』青灯社、 『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』(講談社)、『香港バリケード』(共著、明石書店) ほか

田原真人

自己組織化ファシリテーター

1971年、茨城県生まれ
早稲田大学大学院博士課程で物理学を専攻。生きている状態とは何かを研究。その後、物理の予備校講師を経て、学び、組織、社会に機械論から生命論へのパラダイムシフトを起こす活動を始める。
著書:『Zoomオンライン革命』、『微積で楽しく高校物理が分かる本』など10冊。